生体電気インピーダンス測定装置
ELECTRO INTERSTITIAL SCAN - Biofeedback
EISは採血採尿検査なしで、内臓や骨、筋肉など身体全体の状態を3分間で測定し
3D画像でビジュアル化します。
健康管理システム
EIS(Electro Interstitial Scan:生体電気インピーダンス測定装置)

生体電気インピーダンス測定装置 EIS は、全身に微弱電流を流し約3分間測定する事により、採血、採尿検査なしで、内臓や骨、脳、筋肉、ホルモンの分泌状態などについての異常の状態の早期発見と疾患の可能性の推測を行い、その結果をスクリーン上の3D画像で色分けしてビジュアル化し、推奨する検査や予防処置をアドバイスする検査システムです。
本システムは主として、検査およびスクリーニング用に設計された非侵襲性の生体インピーダンスインタープリターによる測定(間質液の生化学値推定から生理学的組織パラメーターを介して測定を行います)機能と、その測定結果を、多量の治験実績から得られた疾病が示す異常値のデータベース(本システムに内蔵されています)と照合する機能により構成されています。
本システムは、GSR(ガルパニック皮膚反応) デバイス開発の先駆者にしてEIS分野の世界的権威であるアルバート・マーレク博士が設立し、現在もCEOを務めている米国LD TECHNOLOGY社(マイアミ)が提供する世界で唯一正統な学術的理論と実証に裏付けられた製品です。
当社で扱う本製品は、米国ではFDA(Food and Drug Administration:アメリカ食品医薬品局)認証を、EU圏内ではCEマーク認証を取得しており、それぞれ医療機器として認定されるとともに、同時に、測定精度が高水準であることが認められています。
※GSR(Galvanic Skin Response:ガルパニック皮膚反応):EDA(Electrodermal activity:電気皮膚活動。自発的及び受動的な皮膚の電気的性質で、皮膚の電気的特性が連続的に変化する人体の特性を表す)の一つ。自律神経系の活動の一般的な尺度として用いられており、EISにGSRを加えることで、EISの洞察をさらに繊細かつ豊かにすることができました。
ポイントとなる100以上の生理学的パラメーターから
組織全体の機能と状態を評価します
測定方法
装置に身長・体重・年齢・血液型等を入力し、両手両足をプレートに当て、額に 2 つのパッドを当てて約3分間で計6ヵ所の電極から全身に1.28Vの微弱な電圧で22パターンの通電を行い測定します。乾電池より弱い電圧なので身体は何も感じません。

3Dモデリング
約3分間でスキャニングされたインピーダンスデータは、2万2千人以上の治験データと照らし合わせて解析され、神経伝達物質、心臓、内臓全般、泌尿器、脊髄等、生化学測定の結果をもって3D 画像にモデリング表示されます。さらに各部位の状態を色および数値によって分かりやすく表示します。
