EIS活用サービス

インストラクター育成支援サービス

EIS導入のご提案

取扱いの簡便性と低ランニングコスト

EISは取扱いの簡便性と低ランニングコストの特長から、未病の状態の定点管理による重大疾病の発生の兆候をいち早く検知すること、並びにフレイル(高齢期の病気や老化などによる生活機能が低下し、将来要介護状態となる危険性が高い状態)の兆候を簡便に検知することが可能です。
フレイルについては、その進行状況を定点観測して、有効なフレイル進行鈍化のための施策につなげる、いわば、導入部しての役割に効用を発揮します。

以下の用途への導入をご提案

  • 企業の社員の健康管理(身体とメンタル)
  • 病院・クリニックの患者に対する事前チェック、医師の治療及び投薬の効果確認の自己判断に利用
  • スポーツクラブ・エステ等会員向けの健康管理サービス
  • 老人ホーム・ホテル・旅館・健康ランド等、お客様の健康管理サービス
  • 僻地・離島等、病院・クリニックで医師がいない地域の住民の健康管理、他
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会員向け健康施設

会員向け健康施設

スポーツジム

スポーツジム

クリニック

クリニック

福祉施設

福祉施設

EIS専門インストラクターの必要性

EIS機器を購入頂いただけででも、システムに内蔵されているソフトウエアの機能によって、測定結果についての専門的見地からの所見をひととおり受け取ることはできますが、実はそれだけでは、本機器に備えられた機能を存分に活用することができません。
EISの機能として、測定結果を図表や数値で表した健康状態のチェックリスト、および、生活習慣の改善指導や栄養アドバイス、適応食品リストおよび調理方法の推奨を印刷できる機能を標準装備していますが、EISの持てる能力を余すところなく引き出して、被測定者にとって納得のゆく測定結果と解説を示すためには、しかるべくEISについてトレーニングされたインストラクターの存在が必要です。

EIS専門インストラクターの役目

  • EISシステムの操作:EISが装備している機能を漏れなく把握して余すことなく操作する。
  • EIS測定結果の解説:上記の結果のグラフィックと各種数値が意味しておることを被測定者に分かりやすく解説する。
  • E.I.S測定結果を踏まえたアドバイス:上記の測定結果解説の内容(被測定者の健康状態)を踏まえた生活習慣の改善指導や栄養アドバイス、適応食品リストおよび調理方法の推薦を行う(インストラクターが医師以外の場合は、医療的なアドバイスまでは踏み込まないことが前提です)

EISインストラクターには、まずEISシステムの機能と操作方法に習熟することが必須条件として求められますが、これに加えて、生理学、栄養学、精神栄養学、メンタルヘルス等に関する相応の実務的な基礎知識を有することが求められます。
このため、EISシステムの供給元であるLD TECHNOLOGY社では、インストラクター育成プログラムの一環として、インストラクター・ライセンス(1級・2級)取得制度とその取得のための体系的な学習プログラムを有しています。

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インストラクター育成支援サービスの提供 研修サービス

研修目標

  1. EISのセットアップ方法
    機器の接続方法、初期(稼働確認)テストの方法、機器の稼働不良の場合の初動対応の手順と方法
  2. EISシステムの操作方法
    EISが標準装備しているサービス機能を体系的かつ網羅的に習得
  3. EISシステムによる測定結果の解説
    EISが出力する測定結果の解説の仕方。体系的で理論的な座学と、実践的なケーススタディにより習得する
  4. EISシステムによる測定結果を踏まえたアドバイス
    生活習慣の改善指導や栄養アドバイス、適応食品リストおよび調理方法の推薦を行えるための基礎的な知識。これも座学とケーススタディにより習得する
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研修内容

  • 導入教育
    EISを導入する際に、当該企業の担当者に対して行うものです。教育対象者は2名までを前提として、時間は正味21時間で1セットです。教育内容は、入門コースとして、EISの操作方法一通りと、導入企業のユーザに対して、測定結果分析情報に関する初歩的な解説を行えるようになることを習得の達成目標としています。テキストは当社で独自に作成したものを提供します(LD TECHNOLOGY社テキストに準拠した簡易版の日本語版)。

  • スキルアップ研修:導入企業におけるEISインストラクターの教育、育成のための研修
    EISを導入して、社内インストラクターの知識と経験がある程度積み上がった段階で、当該企業の担当者に対して行うものです。教育内容は、中級から上級コースとして、導入企業のユーザに対して、測定結果分析情報に関して生体的背景をもってより価値のある解説を行えるようになることを習得の達成目標としています。正味7時間/日を1単位として、具体的な期間は、企業サイドの習得達成目標に応じて、期間と内容を相談のうえ確定させます。
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インストラクター派遣サービスの提供

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EIS導入時に導入教育を受けるといえども、習得すべき事項と範囲の大きさに比べて、その時間と内容は必ずしも十分といえない面もあり、企業によっては、導入して即座にEISを手の内に収めて実践活用することが難しい場合があります。
社内のインストラクターがある程度の水準にまでスキルが上がるまで、せっかく導入したEISがそのまま稼働が休止されている状況は、導入企業におけるもっとも大きなEIS導入リスクの一つです。
また、被測定者に対して、EISの測定結果について説得力をもって説明解説するためには、社内インストラクターの多岐にわたる経験は不可欠です

以上の事情に対応するために、EISの導入後相応の間は、企業内のインストラクターを孤立させるのではなく、経験豊富な熟練のインストラクターが伴走する運用を行うことが重要です。
当社のインストラクター派遣サービスは、この需要を受けて、社内インストラクターの対応力不足への補完と、インストラクターへのOJT教育の場の提供を実現することを目的としています。

定期派遣
当社のインストラクターを継続的・定期的に導入企業に派遣してカウンセリングを行うサービスの提供。12時間/月をコマとして設定します。このコマの中では、企業内の利用者に対して、直接オペレーション(測定・結果解説)してもよいし、企業インストラクターに対するレクチャーでもよく、出張日と当日の作業内容については、事前に当社インストラクターと相談して確定して運用しることを前提とします。

増員派遣
上記の「定期派遣」では、企業内の需要に応えきれない等、E.I.S導入会社の要請に応じて、当社インストラクターを導入企業への派遣を追加するサービス。出張日と期間、作業内容等については、事前に当社インストラクターと相談して確定して運用することを前提とします。

Information

株式会社ワイズ・テックは、企業向けにEIS(生体電気インピーダンス測定装置)の導入を推奨しています。

EISは使いやすさと低コストで運用できるという特性を持ち、健康管理の新たなアプローチとして、病気の初期段階でのチェックが可能です。
ただし、EISの測定結果は、被検査者に説明する必要があります。そのため、EIS機器の操作や測定結果の解説を行うインストラクターが必要となります。
当社では、インストラクターの派遣や社内でのインストラクター教育・育成のための研修を提供しています。