参考資料:臨床試験

臨床試験

2002年 ギュスタブ・ルーシー研究所における予備試験
  ・酸塩基平衡の観察  
  ・組織酸素の観察  
  ・化学療法の効果を観察

2003年 ボトキン病院における臨床試験
  ・EISシステムを使った人体のモデリングに対する逆問題
  ・脳内セロトニンレベルの間質液測定に関連した単極うつ病に対するマーカーとして 
  ・甲状腺低下に対するマーカーとして
 以下のスクリーニング及び追跡治療
  ・高血圧
  ・不整脈
  ・I型糖尿病
  ・肝炎(A、B、C型ウィルス)
  ・心臓発作
  ・循環障害
 以下の病理学の観察に対して
  ・突発性大腸炎
  ・胃炎
  ・十二指腸潰瘍
  ・狭心症
  ・II型糖尿病
  ・膵炎
  ・肝炎、食事性
  ・慢性気管支炎及び喘息
  ・COPD
  ・癌

2004年 マルフィノ試験
  ・間質イオノグラムの値
  ・現在の投薬に無い対象に対する血液生科学的定数の統計的予測
  (アテローム硬化の指標、グルコース、尿素、クレアチニン、トリグリセリド)
  ・脂肪塊の予測を検証すること

2005年 セントルイス病院における予備試験
  ・ストレス及びカテコールアミンの測定

2006年 ボトキン病院における臨床試験
 4つの病理に対するスクリーニング
  ・甲状腺機能低下
  ・高血圧
  ・アテローム性動脈硬化
  ・単極性うつ病
 4つの病理に対する経過観察
  ・甲状腺機能低下
  ・高血圧
  ・アテローム性動脈硬化
  ・単極性うつ病
 甲状腺の産生(EISシステムとTSH臨床検査を使った甲状腺モデリングの値を比較することによって実現)

2007年 小児のADHD、カウダル・フレデリック医師
  ・EISシステムは、小児におけるADHDの判定用マーカーとしての使用が可能
  ・EISシステムによるドーパミンの測定評価が可能

IRB FDA許可:ハーバード大学医学部
マクレーン病院:単極性うつ病及び双極性うつ病の診断における新しい可能性

Information

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EISは使いやすさと低コストで運用できるという特性を持ち、健康管理の新たなアプローチとして、病気の初期段階でのチェックが可能です。
ただし、EISの測定結果は、被検査者に説明する必要があります。そのため、EIS機器の操作や測定結果の解説を行うインストラクターが必要となります。
当社では、インストラクターの派遣や社内でのインストラクター教育・育成のための研修を提供しています。